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3歳児健診で視力検査にひっかかると、「このまま大丈夫かな?」と正直かなり不安になりますよね💦
わが家もまさにその一人で、
9月の初診 → 12月の再検査(サイプレジン検査) → 眼鏡作成
という流れを経験しました。
今回は 検査当日の流れや娘の様子 をまとめました。
同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。
3歳児健診で視力検査が再検査に…

9月、3歳児健診で視力がひっかかり、眼科を受診することになりました。
そのときは、
「もう一度測り直してみましょう」
ということで、約2か月後に再検査の予約。
12月に再度受診し、通常の視力検査を行い、必要であればサイプレジン検査も行うという流れになりました。
▼初回の診察の様子はこちらから
サイプレジン検査とは

サイプレジン検査とは、子どもの強いピント調節力を一時的にゆるめる目薬を使って、本来の視力(遠視・近視・乱視など)を正確に測る検査 です。
小さい子はピント調節力がとても強いため、普通の視力検査では、本当の視力が分かりにくいことがあるそう。
検査後は、
- まぶしく感じる
- 近くが見えづらくなる
などの症状が、数時間〜次の日くらいまで 続くこともあると説明がありました。
検査当日の流れと娘の様子
当日の受診~帰るまでの所要時間は2時間ほどでした。
まずは前回と同じように、通常の視力検査からスタート。
すると、前回よりも 少し視力が上がっている とのこと✨
ただ、より正確な数値を測るため、予定通り サイプレジン検査を行うことに なりました。
3歳娘の初めてのサイプレジン検査
わが家が受診した病院でのサイプレジン検査は、
- 目薬を5分おきに左右4回ずつ点眼
- 最後の目薬から40分ほど待機
- もう一度視力検査
という流れでした。
この目薬が、ちょっとしみる&違和感があるみたいで…
3歳の娘には、なかなか大変な様子💦
泣くほどではなかったものの、目をぎゅっと閉じて「やだ〜」状態に。
待ち時間に食べようねと、大好きなグミと飴を持参していたので、それを励みに何とか頑張ってくれました🥺
待ち時間は外出OKだったので、近くのお店で少し休憩しながら時間をつぶしました。
途中、少しまぶしそう&眠そうな様子もありましたが、薬の副作用によるものかもしれないとのことでした。
検査結果と診断
40分後、再度視力検査。
結果は、最初の検査よりも視力が下がっている とのこと。
ピント調節ができない状態のため、光をうまく調節できず、まぶしく感じたのかもしれないとのことでした。
また、
1回目は私の膝の上に座って検査を受け、
2回目は自分でイスに座って検査を受けたため、
検査時の姿勢や集中力の違いも影響している可能性もありそう…
診断結果としては、
- 乱視が強め
- 視力も低め
ということで、治療用眼鏡を作って、日常的にかけるように指示がありました。
その後の流れ
この日は、
- 眼鏡の処方箋
- 小児用治療眼鏡の補助制度の説明
を受けて終了。
補助金の手続きや、眼鏡作成については、
別記事で詳しくまとめる予定です✍️
乱視は治る?スマホやテレビが原因?

視力が悪いと聞くと、
「テレビやスマホの見すぎが原因なのかな…?」
と不安になりますよね。
先生に聞いてみたところ、乱視は目の形によるもので、生まれつきのことが多いそうです。
個性のようなものなので、乱視自体が治ることは基本的にないとのこと。
ただ、矯正用の眼鏡をかけることで、見え方を補い、弱視の進行を防ぐことが大切だと説明を受けました。
まとめ|検査を受けて感じたこと
正直、
「もっと早く気づけなかったのかな」
「こらからずっと眼鏡の生活は大丈夫かな?」
と、不安な気持ちもたくさんありました。
でも、早期発見・早期治療がとても大切だそうで、この時期に分かって本当によかったと感じています。
同じように3歳児健診で視力がひっかかった方 の少しでも参考になれば嬉しいです🍀



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