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【体験談】3歳の子どもが治療用眼鏡を作成|眼鏡店の選び方と実際の流れ

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ご覧いただきありがとうございます。

3歳児健診で視力検査にひっかかり、眼科で再検査を受けた結果、治療用眼鏡を作ることになりました。

今回は、眼鏡を作るまでの流れ・お店選びのポイント・実際の体験談をまとめます。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです🍀

前回、眼科の再検査でサイプレジン検査した様子はこちらの記事で詳しくまとめています。

治療用メガネってなに?

治療用眼鏡は、弱視や強い乱視などを矯正し、視力の発達を促すための眼鏡 です。

子どもの視力は、6〜8歳頃までに大きく発達すると言われており、この時期にきちんと見える環境を整えることがとても大切だそう。

そのため、

  • 見えづらい状態を放置しない
  • 早めに眼鏡で矯正する

ことで、弱視の進行を防ぐ効果が期待できるそうです。

治療用メガネは補助金が出る

治療用眼鏡は、

8歳以下の子どもを対象に健康保険の補助制度があり、条件を満たせば 購入費用の一部が戻ってきます。

わが家もこの制度を利用する予定で、眼科と眼鏡屋さんで必要書類と申請方法の説明 を受けました。

補助金の詳しい手続き方法などは別記事で詳しくまとめる予定です✍️

▶ 補助金申請の記事(準備中)

子どもの治療用メガネがあるお店は?

3歳で治療用メガネを作ることになり、
まず悩んだのが「どこで作ればいいの?」ということでした。

子どもの治療用メガネは、主に以下のようなお店で作ることができます。

  • 眼科と提携している眼鏡店
  • 子ども専門の眼鏡店
  • 大手チェーンの眼鏡店(子ども対応可の店舗)

基本的には、処方箋があればほとんどの眼鏡店で作成可能です。

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子どもの眼鏡の選び方のポイント

治療用メガネは、毎日かけるものなので気に入ったものが選べるよう種類が多いお店や、定期的に調整するので通いやすい店舗にするなど、お店選びはとても大切なポイントになります💡

  • 通いやすさ(家からの距離)
  • 子ども向けデザインの豊富さ
  • 保証・アフターサービス
  • 子ども対応に慣れているかどうか

① 通いやすさ(家からの距離)

治療用メガネは、かけ具合の調整やネジのゆるみ直しなどで定期的に通うことになります。

子どもは動きも多く、思った以上にズレやすいので、「ちょっと気になるな」と思ったときに、すぐ行ける距離にあるお店だと安心です。

② 子ども向けデザインの豊富さ

メガネは毎日かけるもの。
初めてのメガネだと、やっぱり戸惑う子もいると思います。

だからこそ、本人が「これがいい!」と選べることはとても大切!
お気に入りのデザインが見つかると、メガネへの気持ちもぐっと前向きになります✨

③ 保証・アフターサービス

子どもはどうしても、ぶつけたり曲げてしまったりすることがありますよね💦
また、成長とともに度数が変わることも。

レンズ交換保証やフレーム保証など、お店ごとに内容が違うので、事前に確認しておくと安心です。

④ 子ども対応に慣れているかどうか

これは実際に行ってみて、大事だなと感じたポイントです。

小さな子は、じっとしているのが難しいこともあります。
測定やフィッティングに慣れているスタッフさんだと、声かけもやさしくて、親としてもとても心強かったです😊

我が家は「子どもの眼鏡アンファン」で作りました【体験談】

今回わが家は、子どもの眼鏡アンファンで治療用メガネを作りました。

  • 自宅から近い
  • 子ども向けフレームが豊富
  • 子ども用メガネの専門店

最初のメガネ作りということもあり、「専門店のほうが安心かな」と思い選びました。

実際に行ってみると、店員さんの声かけもとても優しく、娘も少し緊張しながらも楽しそうにメガネを選んでいました。

来店当日の様子

眼科を受診した翌日、「早めに作ったほうがいいかな」と思い、予約なしで来店💦

フレームを見ているうちに順番に案内していただき、思っていたよりスムーズでした。

ただ、予約優先制とのことなので、これから行く方はWEB予約をしておくと安心だと思います💡

フレーム選びの様子

店舗に着いたら、まず処方箋を渡します。

「このサイズから選ぶといいですよ」と教えていただき、フレーム選びスタート。

色もデザインも本当に豊富で、親の方が迷ってしまうほどでした💦

スタッフさんが娘に
「何色が好き?」
「わぁ、すごくかわいい!似合ってるね!」
とたくさん声をかけてくださり、娘も鏡を見ながらとても嬉しそうでした(笑)

家では「ピンクにする!」と言っていたのに、お店ではコロコロ気が変わり…最終的にはどれもよく見える様子(笑)

レンズ選びと購入手続き

フレームが決まったら、次はレンズ選び。

レンズは3種類から選べるとのことで、説明を聞きながらおすすめのタイプにしました。
その後、度数の最終確認をして購入手続きへ。

年末だったこともあり、受け取りは約10日後になるとのことでした。

メガネ受け取りの日

受け取りも娘と一緒に来店。
実際にかけてみて、ズレの最終調整をしてもらいます。

特典で、眼鏡ケース、バッグ、トランプ、スケッチブックもいただきました✨

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3歳娘が選んだ2本のメガネ

子どもだと壊れて修理に出すことも多いそうで、2本あると安心なようでなので、今回は2本購入しました!

1つ目は、曲げてもOKなタイプ

ぐにゃっと曲げても折れにくい素材で、後ろにバンドもつけられるタイプ。
外遊びのときや、保育園など親がそばにいられない場面でも安心だそうです。

2つ目は、縁が太めのしっかりタイプ

最初の娘がピンクがいいと言っていたので、外はブラウン、内側はピンクなおしゃれなデザイン
こちらは主に家で使っています。

アフターサービス・保証内容について

アンファンには3つの保証制度があります。

引用:こどもメガネ アンファン
アンファンの3つの保証制度
  • レンズ度数保障
    ・3か月間は無料交換
    ・4~6か月間は1回限り半額交換
  • レンズ破損保障(1年間)
    ・割れた場合 → 無料交換
    ・キズの場合 → 半額交換
  • フレーム破損保障(1年間)
    1年間は無料修理

さらに、

  • 正しい位置にかけられているかの確認
  • 使っているうちに広がったフレームの調整

など、不具合がなくても定期的な点検をおすすめしているとのことでした。

治療用メガネは長く使うものなので、こうしたアフターサポートがあるのは安心ですね!

メガネは嫌がらない?

「3歳で毎日メガネって大丈夫かな?」と心配していましたが、娘は嫌がることなく、今のところスムーズにかけてくれています。

もともと子ども用のサングラスをかけていたり、パパが家でメガネをかけていることもあり、
“メガネ=ちょっと憧れのアイテム”だったのかもしれません。

時々かけ忘れていることもありますが、朝起きると自分でメガネをかけてくれることも増えてきています👓✨

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まとめ|3歳でのメガネ作りは「安心できるお店選び」が大切

3歳で治療用メガネを作ることになり、最初は不安もたくさんありました。

でも実際に作ってみて感じたのは、子どもが安心して選べる環境がとても大切だということ。

通いやすさや保証内容、好みのデザインを選ぶのはもちろん、子ども対応に慣れているお店かどうかも大きなポイントでした。

これから長く付き合っていくメガネだからこそ、親子ともに納得できるお店選びができると安心だと思います。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです🍀

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